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【新体操】新体操WCCクルジュナポカ大会2025大会レポート③

2025 7/28
2025年7月28日

7月27日 種目別選手権
大会3日目は、個人・団体の種目別決勝が行われ、日本からはフェアリージャパン団体チームがリボン(5)に出場した。

●団体 順位7位 得点:22.550(DB 4.70/DA 5.10/A 7.05/E 5.70)
《種目:リボン(5)》出場選手:鈴木歩佳、稲木李菜子、田口久乃、西本愛実、三好初音
日本は試技順1番で登場。前日からの豪雨の影響で湿度が高く、リボン操作に不安が残る状況での試合となった。総合の反省を活かし、集中力を高めて本番に臨んだ。
演技では、シリーズで予定していた2つの連係のうち、いずれも1人が単独で実施、またCC後のエシャッペでリボンが絡まり、予定していたCR3の連係を実施できなかった。さらに、その後のCR3でも1人が転回を行わず、リボンを受ける形となった。構成面での未実施が相次ぎ、スコアに大きく影響した。
身体難度自体は比較的クリアに実施されたものの、手具操作の不明瞭さやリスク処理の甘さが得点に響き、22.550点で7位という結果に終わった。
落下はなかったものの、内容面では課題が多く残る演技となった。選手たちにとって悔しさの残る一戦となったが、世界選手権に向けた修正点が明確になったという点で、大きな学びも得られた。

●個人 種目別決勝
世界のトップ選手たちによる極めてハイレベルな戦いが展開された。0.1点の実施減点すら許されない緻密な演技が続き、手具操作、身体難度、芸術性のすべてにおいて非常に完成度の高い演技が披露された。
攻めた構成を迷いなくやりきる潔さと集中力の高さ、そして動きの一つひとつに込められたエネルギーが強く印象に残る内容であった。
現在の日本選手も、得点だけを見れば世界のトップと大きく引き離されているわけではない。それぞれの持ち味を活かし、技術的にも評価される構成を実施しており、世界と戦える力を持っている。
ただし、DBにおいては、海外のトップ選手はより加点を狙えるローテーション系の身体難度を高い精度で実施し、演技の中に安定して組み込んでいる。今後ルールが変わったとしても、新たな加点要素や難度の組み合わせを取り入れ、得点をさらに上積みできる「伸びしろ」があることが大きな強みである。
日本の強化においては、将来を見据えたジュニア・育成世代の底上げが不可欠である。特に、スピードと正確性を両立した身体難度の習得、ならびにその実施精度の向上が、将来的な得点力に直結する。
回転を支える体幹の強さ、柔軟性と筋力を兼ね備えた身体づくり、音楽を体現する芸術性と構成理解を、ジュニア期から段階的に積み上げていくことが重要である。これらの力を着実に育むことで、国際舞台で安定して戦える強さへとつながっていく。

《世界選手権に向けて》
DB・DAについては、現在の国際的な評価基準を正確に把握し、選手・指導者・審判員間で共通理解を持つことが重要である。減点要素を徹底的に排除し、0.1のミスも見逃さない精度を追求する姿勢が、Dスコアを最大限に活かす鍵となる。
また、冷静さと集中力を保ちながら加点を取り切るための判断力と精神的強さも欠かせない。
今後は、「Dを取りきる」「E減点をされない」「Aで魅せる」という3つの軸を明確にし、選手一人ひとりが0.1の重みを理解した上で、日々の練習に取り組むことが求められる。構成・技術・表現のすべてにおいて、精度と積み重ねを徹底することが、世界で戦う力につながる。
本大会を通して、日本の選手たちがこれまで積み重ねてきた努力や、世界と戦えるだけの力を持っていることが改めて確認できた。
同時に、あと一歩を勝ち取るために必要な要素も見えたことで、世界選手権に向けて「何をすべきか」が明確になった。
選手たちが悔しさを経験したこの舞台は、確実に次の飛躍への原動力となる。
チーム全体でさらなる高みを目指し、日本らしい精度と美しさ、そして勝負強さを兼ね備えた演技を完成させていきたい。

大会報告:村田由香里

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